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時代をしなやかに生きる女性のために。母乳育児子育て支援、赤ちゃん、妊産婦、女性、夫婦、家族支援

産後養生/産後養生院
大変申し訳ございません。講師の都合で開催中止となりました。 

講師:たつのゆりこ Be born助産院院長  
           (お産/産後養生院) 

産後養生セミナーの目的と内容産後養生としての運営には、多くの知識が必要です。 産後養生は女性の一生に影響し、赤ちゃんのためでもあり、結果、パートナーにも影響を及ぼします。今回、養生院として、助産院に併設して8年の実績経験から学んだことを皆さんと共有をして、ママが女性として輝き続けられる支援につながることを願っています。お産の家Be bornでは、東洋洋医学(中医学)、アーユルヴェーダの考えをもとに一人ひとりの体質に合わせたケアで、女性のからだが大きく変化する、妊娠・出産・産後の時期を継続的にサポートしています。※Be born助産院のHPで、内容を詳しくご紹介しています。

セミナーでは、本に書ききれなかった詳しいこと、妊産婦の体質、ひとりひとり違う妊娠・出産、家庭環境を考慮できるコミュニケーションスキルを具体的に説明します。その他に、経営として、入院設備、備品、ケアに用いる商材などハード面もお知らせします。そして、入院する産婦の身体の状態、心の状態、赤ちゃんのお世話、食事、入院中のケアのテクニックなど、褥婦に効果があり、産後の身体の回復、これからの育児を健やかに過ごせる身体とメンタル面を整え、ご自宅に帰っていただくまでの知識を専門家の皆様に教えます。
たつのゆりこ紹介
お産の家Be born 産後養生院院長 助産師・鍼灸師世田谷にある、産後養生院は入院分娩施設と併用して
2005年より産後養生の大切さをいち早く紹介し、院内に産後入院として養生院を併設して、ケア、養生生活の指導。
セミナーでは、入院中の24時間の具体的な産後養生のことを詳しく教えます。
産後養生院とは?
女優、小雪さんの「とても良かった」発言で話題になった「産後調理院」(産後養生院)、にわかブームのようにメディアに取り上げられた産後養生という言葉ですが日本でも昔から、産後養生の大切さは、床上げ3週間と指導されており、多くのお母さんが、産後はゆっくりしてね!と言われてきました。
しかしながら、現代の核家族化、少子化という背景、里帰りという習慣も難しくなったりしている現状が長く続き、産後養生という習慣が失われつつあります。また欧米人のような生活になりつつある習慣で体調を崩す産婦さんも多くみられるのではないでしょうか?今回のセミナーでは、産後養生の大切さを再認識していただき、では!具体的にどのような観察、指導、ケアをすることが、効果的な産後養生なのか?ホテルの様な食事、カリキュラムが本当にいいのか? 本当の意味の養生、褥婦の回復を助けるのに必要な養生を学ぶための、専門家対象セミナーです。
韓国の「産後調理院(サヌチョリウォン)」とは産後の体の回復をサポートする民間の専門施設です。
「調理」という言葉を聴けば、料理をする施設のようですが、韓国語では「調理」という言葉には、「養生」という意味が含まれています。つまり産後調理院は出産を終えたお母さんたちがゆっくりと休むための宿泊施設なのです。
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これは、まさに、日本では、助産院や医療施設での産後入院と同じですね。日本の養生を見直しましょう。 
 

 

 

 

 

 

 

 

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