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時代をしなやかに生きる女性のために。母乳育児子育て支援、赤ちゃん、妊産婦、女性、夫婦、家族支援

幸せになる脳はだっこで育つ
医師が伝えるタッチケア
子育てホルモン オキシトシン
驚く生理とHUG&Touche
 

詳しいチラシは 20171029大阪 橋本先生 山口先生(2)
日時 2017年10月29日(日)
会場 大阪ドーンセンター 5階 大会議室
地図  アクセス リンク

 

京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。

 

 
 時間  10:00~受付
10:30~12:30 山口 創先生
13:30~16:00 橋本 武夫先生
 主な内容
スキンシップ(タッチケア)によって「絆ホルモン」は活性化されます。
スキンシップを積極的に行うと、脳内で作られる「オキシトシン」が
分泌しやすくなることが研究によってわかっています。このオキシトシンは、
愛着関係を深めたり、ストレスを軽くしたり、情緒を安定させたりする働きがあり、
オキシトシンの出方には性差があることなどを、紹介していきます。
 
 また、暖かい心を育む育児の基本には、
ふれあいと母と子の絆(基本的信頼関係の築構)が欠かせません。
医療の進歩により、日本は世界で最も赤ちゃんの死なない国となりました。
しかし、一方で、虐待はじめ、犯罪、自殺、キレる子どもなどにまつわる社会問題が急増。
そんな問題点に、タッチケアはどのように導入されているのか?HUG(だっこ)する
ことにより“安心基地ができることが証明されてきています。
しっかり抱いて、語りかけてあげることを今一度再確認していただき、
専門家、医療従事者には、子育て構造の崩壊の危機を
「暖かい心を育む育児の原点」「逆転の発想」にしていただくヒントを伝えします。
 
参加費 1人 5500円 資料含む
2人以上のお申し込みで、一人 5000円
対象
医療従事者
保育関係者
子育て支援関係者 
専門家対象
開催協力
ははこ助産院 HP
 お問合せ
  090-8514-2556 プチブレスト
 


講師紹介
橋本武夫先生 小児科医
社会福祉法人若楠児童発達支援センター長
1966年久留米大学医学部卒業、同大学小児科学教室入局。
1971年国立岡山病院小児科国内留学。
1972年聖マリア病院新生児科医長。
1983年同病院副院長。
1986年心身障害者施設社団法人若楠療育園理事。
1994年聖マリア病院母子総合医療センター長。
2004年同センター統括。2008年聖マリア学院大学教授、
聖マリア医療福祉研究所所長。現在に至る
 
「鳳は群れず」恩師の言葉を胸に、自分の思う医療をひたすら追求。
たとえ誰もやっていないことでも、患者さんの声を聞き、
自分でしっかり考えどんなことでも決めたことはやってきました。
やってみてだめなら、そこで戻せばいい。
小児科学の根幹は育児学です。いま我が国の子どもにまつわる社会問題を考えると、
新生児科医の果たす役割りの重要性をあらためて痛感しています。
こんな時代だからこそ、母乳育児の原点と新生児の生理、
愛着の絆の強さと愛着障がいについて今一度考えてみましょう。
山口 創先生 臨床発達心理士
1967年生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了。
専攻は、健康心理学・身体心理学。
聖徳大学人文学部講師を経て、現在は桜美林大学教授。臨床発達心理士。
ボディワークやマッサージ、親子のスキンシップが及ぼす影響について研究しています。
特に親子や夫婦・恋人のスキンシップについては、長年研究を積み重ねてきました。
子どもに触れることの影響や、タッチングの質について研究している。
主な著書に、『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、
『皮膚感覚の不思議』(講談社)、
『幸せになる脳はだっこで育つ』(廣済堂)など多数。
 

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